サステナビリティ
日本化学のサステナビリティ
サステナビリティ賞
サステナビリティ賞について
当社では、サステナビリティ活動に積極的に取り組み企業価値向上に貢献した個人・団体に対して贈られる「サステナビリティ賞」表彰制度を設けています。
今回は、2026年度のサステナビリティ賞表彰事例をご紹介します。
サステナビリティ賞(個人)
剣道を通じた地域の青少年育成活動
福島第一工場
T.T.さん
サステナビリティ賞(個人)を受賞したT.T.さんに、剣道指導への思いと地域との関わりについて話を伺いました。
- 剣道指導に関わるようになったきっかけを教えてください
- 小学1年生から高校3年生まで剣道に打ち込み、社会人になってから再開しました。東日本大震災後をきっかけに地域指導に関わるようになり、気が付けば長年にわたって活動を続けています。
- 仕事と地域活動の両立で工夫されている点はありますか。
- 限られた稽古時間の中で、いかに効率よく子どもたちに伝えるかを常に考えています。勝つためのコツだけでなく、先生方に教わってきた当たり前のことを伝えることも大切にし、短時間でも中身の濃い指導を心掛けています。
- 剣道を通じて、地域との関わりをどのように感じていますか。
- 大会運営や審判などを通じて、多くの方とのつながりが生まれました。剣道を続けたからこそ得られたご縁が、地域の活性化にもつながっていると感じています。
サステナビリティ賞(個人)
ふくしま駅伝 田村市代表チームスタッフ活動
福島第二工場
M.S.さん
サステナビリティ賞(個人)を受賞したM.S.さんに、駅伝活動への思いと地域との関わりについて話を伺いました。
- 駅伝に関わるようになったきっかけを教えてください。
- 高校時代に福島駅伝へ出場した経験があり、子どもが練習メンバーに参加したことをきっかけにスタッフとして関わるようになりました。自分自身もお世話になった大会なので、少しでも力になれればという思いで活動を続けています。
- 活動の中でやりがいを感じる点はありますか。
- 小学生の頃から関わってきた選手が成長し、全国大会や大学駅伝へ進んでいく姿を見られることが何よりの喜びです。選手たちの成長を間近で見守れることにやりがいを感じています。
- 駅伝を通じて、地域との関わりをどのように感じていますか。
- 活動当初は少人数でしたが、今では継続的に練習会や大会へ参加できる体制になりました。小さな活動かもしれませんが、地域の役に立てていればうれしく思います。
小さな積み重ねが、地域を支え、未来へと広がっていく。
当社はこれからも、その歩みを大切にしながら、持続可能な社会の実現に取り組んでまいります。
