サステナビリティ
日本化学のサステナビリティ
2030SDGsワークショップ
サステナビリティの社内浸透のため、2023年11月から2025年12月までの間に、カードゲームを取り入れた2030SDGsワークショップ(一般社団法人イマココラボご提供)を本社と工場で23回開催し、約350人が参加しました。
本社で開催したワークショップには社長や常務も参加し、参加者全員でSDGsをテーマに活発な議論が交わされました。
このワークショップの参加者は、今世界中で起こっている社会問題に対して人類がどう対応すべきかというSDGsの本質を考えることとなり、サステナビリティ推進に対する意識がまた一段高まったように感じます。今後もこのワークショップを継続し社員のSDGsへの理解を深めていきます。
これまでワークショップに参加した社員からは様々な感想が寄せられています。
- 持続可能な社会の実現に向け私たちが日々の業務で取り組める改善策について学べたことはとても有意義でした。
また、他の参加者とのディスカッションを通じて、新たな視点やアイデアを得られたので、今後の業務に活かしていきたいと思います。 - カードゲームを通して、地球規模の人間活動の縮図に触れられたことが、とても強く印象に残りました。
普段の生活や仕事でSDGsを意識した行動を選択していきたいと思うようになりました。 - 自分の行動、考えていたことなどが分かりやすく可視化され、客観的にSDGsへの取り組みについて考えるきっかけとなりました。
- SDGsは人が生きていくすべての活動で必要なことであることを改めて実感しました。
仕事、普段の生活においても常に意識していれば自然と身につき、行動ができるようになると思います。
