株主・投資家等との対話の状況
2025年度 株主との対話の実施状況について
対話を行った主な対応者
代表取締役社長、取締役常務執行役員、取締役常勤監査等委員、経営戦略本部長、事業推進本部長、営業本部長、生産技術本部長、研究開発本部長、サステナビリティ委員長、経営戦略部長、経営戦略部 IR担当者 ほか
対話を行った形式および概要
| 区分 | 回数 | 参加者の概要 |
|---|---|---|
| 決算説明会 | 1回 | アナリスト、機関投資家、金融機関 |
| SR面談 | 11回 | アナリスト、機関投資家 |
| 個別面談 | 94回 | アナリスト、機関投資家 |
対話を行った主なテーマや株主の関心事項
| 事業戦略・業績 | 設備投資と成長戦略の関連性 事業ポートフォリオの明確化 各事業の需要動向とその背景となる市場動向 |
|---|---|
| 資本政策・資本効率 | ROE向上に向けた対応の明確化 政策保有株式の縮減 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 PBR 1倍割れに対する対応の明確化 |
| ガバナンス | 取締役会実効性評価における議論内容 役員報酬制度の見直し(評価基準の高度化) 社外取締役の専門性強化 |
| サステナビリティ | 排出量削減目標の妥当性と根拠の明確化 マテリアリティのKPIの拡充と進捗開示 従業員エンゲージメントに関する考え方 経営戦略と人材戦略の関連性 |
株主・投資家の意見を反映する仕組み
- 当社は、IR/SR活動を重要な経営戦略の一環と位置付け、株主・投資家との対話を通じて経営課題および成長戦略に関する認識の共有と相互理解の深化を図っております。
- また、対話を通じて把握した市場からのご意見については、経営層ならびに関係部門へフィードバックを行い、経営判断や施策検討に活用することで、企業価値の持続的向上につなげております。

経営に取り入れた事項(取組み中の項目も含む)
マテリアリティの見直しとKPIの再設定
政策保有株式の縮減に向けた取組み
環境貢献製品の追加認定とKPIの再設定
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応
株主還元の強化
人的資本経営に関する考え方や取組みの開示の充実化(統合報告書への記載など)
資本効率を重視したROIC経営の導入


