研究開発体制

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当社の研究開発本部を部門ごとにご紹介いたします。

 

化学品研究部

珪酸ナトリウム・メソポーラスシリカ・ゼオライトなどのシリカ化合物、メタリン酸塩やピロリン酸塩・アパタイトなどのリン化合物、バリウム・ストロンチウム化合物やクロム化合物をベースとして、 エレクトロニクス分野、環境/エネルギー分野、ライフサイエンス分野で活用できる新たな機能性材料や複合材料の開発を行っています。

化学品研究部

今後さらに小型軽量化、高機能化が進む電子機器・部品の要望に応えるべく研究開発を進めています。 また、製造部門、販売部門との連携も強く、研究から実用化までスピード感のある開発を心がけています。

第一グループは、チタン酸塩を中心とした各種電子セラミック材料、第二グループは、当社独自の無電解めっき技術を駆使した各種導電性粒子、 第三グループは、誘電体材料や圧電材料に新たな機能を発揮させるべく、用途開発を中心に研究開発を進めています。

機能品第一研究部

高付加価値製品を生み出すことをモットーに、独創性の高い製品開発を目指しています。液化ホスフィンを出発原料とするアルキルホスフィン誘導体、ホスホニウム塩系イオン液体、キラルホスフィンリガンド、C-C・C-Nカップリング触媒Buchwaldリガンド、ホスファゼン系電解液難燃剤の他、有機リン化合物、医薬中間体、機能性高分子材料、有機電子材料などにも積極的にチャレンジしています。

機能品第二研究部

開発企画部は、新規テーマの企画立案、産学連携等の業務管理及び研究テーマの進捗管理などを行っています。

開発企画部

知的財産グループと技術契約グループで構成されています。

知的財産グループは、特許および商標の出願から登録、維持までの管理を行っています。また、研究開発テーマに関する技術情報検索などのサービスも提供しています。

技術契約グループは、主として知的財産に関わる契約の相談及び検討を行っています。

研究管理部

評価分析グループと研究管理グループで構成されています。

評価分析グループは、全社からの依頼分析対応、分析装置の維持管理、安全面や環境負荷なども考慮した評価技術の開発と向上に日々取り組んでいます。

研究管理グループは、安全で効率的かつ円滑に研究活動を推進するため研究棟の管理および社内外の諸手続などの業務を担当しています。 また新製品開発に関わる工場との連携業務も行っています。

機能品第一研究部

分析機器

  • 走査電子顕微鏡(SEM) EDX検出器付
  • 走査透過電子顕微鏡(STEM) EDX検出器付
  • 電子プローブマイクロアナライザ(EPMA)
  • 集束イオンビーム加工観察装置(FIB)
  • 粉末X線回折装置(XRD)
  • 蛍光X線分析装置(XRF) 波長分散型
  • 蛍光X線分析装置(XRF) エネルギー分散型
  • 誘導結合プラズマ発光分光分析装置(ICP-AES)
  • フーリエ変換赤外分光光度計(FT-IR) 顕微鏡付
  • 原子吸光分析装置(AA)
  • フレームレス原子吸光分析装置(AA)
  • ラマン分光光度計 顕微鏡付
  • 質量分析計(ICP-MS、GC-MS)
  • 飛行時間型質量分析計(TOF-MS)
  • 核磁気共鳴装置(NMR)
  • キャピラリー電気泳動装置(CE)
  • 示差走査熱量測定装置(DSC)
  • 熱重量・示差熱同時測定装置(TG-DTA)
  • 粒度分布測定装置
  • 比表面積測定装置
  • 全有機体炭素計(TOC)
  • イオンクロマトグラフィー(IC)

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