先輩社員対談

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  • 若手社員トークセッション

    先輩社員の皆さんにお集まりいただき、ご自身の就職活動について、 また、日本化学に入社してからの印象等、お話をうかがいました。

  • 若手社員トークセッション

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續石 大気

髙橋 祐月

佐藤 紘士朗

中道 汐里

萩原 慶太

多根 静香

菊地 俊介

田杉 直也

機能品第二研究部

化学品研究部

機能品第一研究部

経理部

徳山工場

機能品第二研究部

機能品第一研究部

機能品第一研究部

就職先を選ぶ際に何を基準にしましたか?

若手社員対談
續石

有機リン化合物を始めとした、化学物質の製造や取扱い等に関する技術力の高さに惹かれました。学生時代の研究活動で使用していた物質が、日本化学工業の製品の一つであったことがきっかけです。

佐藤

自分の専門を活かしながら、新しいことにも手を伸ばせるような環境がある会社を中心に就職活動を行いました。

菊地

私も大学・大学院の研究生活で培ってきたことを活かした仕事をしたいと考え、主に化学メーカー、製薬メーカーの研究開発職を中心に就職活動を行いました。会社の選び方としては、事業内容、社会貢献度を重視しました。日本化学は無機、有機製品双方を取り扱っている点に魅力を感じ入社を志望しました。

萩原

私は事務系出身で、大学の専攻は化学と関係ありませんでしたが、社会に幅広く関わる業務を行い、海外とも取引があることを基準に企業選びをしました。

入社前と入社後では、大きなギャップはありましたか?

若手社員対談
菊地

日本化学は120年以上の長い歴史を持つことから、入社前は保守的なイメージを持っていました。実際には、長い歴史に裏付けされた技術を最先端の製品開発に生かした前衛的な研究を行っており、変革を求め続けている会社であると感じています。

田杉

大学の研究室と違い、会社では常にお客様を意識して研究を進める必要があると日々感じています。

多根

私は特にギャップは感じていません。企業理念のとおり、人を大事にする社風を感じています。

中道

正直、女性が少ない職場への配属は不安でしたが、入社してみると、女性の皆さんが活躍している姿が色々な場面で見られ、不安はすぐに解消されました。また、女性が大切にされていると感じています。

職場、社内の雰囲気は?

若手社員対談
萩原

穏やかな方が多く、和やかな雰囲気だと思います。また、部署が違っても、声を掛けて下さる方がいて、風通しの良さも感じます。

多根

そうですね。穏やかな印象が強く、先輩への質問のしやすさを感じます。

髙橋

私も、先輩にわからないことを気兼ねなく相談できます。

續石

みなさんが言うとおり優しい方が多い職場で、アットホームな雰囲気です。さらに、皆さんが自分の仕事に対して誇りを持っており、優れた製品の製造と販売、さらには社会貢献をしようという意識が高いと感じています。

入社して一番嬉しかったことは?

若手社員対談
髙橋

東京都民になれたことですかね(笑)

多根

私は、希望していた研究テーマに携わることができたことがとても嬉しかったです。

菊地

僕は、自分が作製したサンプルがお客様の手に渡り、良好な評価を頂けたときは喜びを感じました。

日々心がけていることは?

若手社員対談
續石

当たり前のことですが、日々の挨拶を心がけています。一緒に働いている皆さんに対して敬意を持ち、コミュニケーションを取り合うことが、チームとして仕事する上で大事だと考えています。

萩原

僕も、挨拶をすることを心がけていますね。

佐藤

仕事面では、実験ノートをきちんと取り、グループ内で自分のやったことを共有できるようにすることを意識しています。

中道

私は、知識が全くなく0から始めた仕事を担当していますが、分からないことはまずよく調べ、答えを自分で出してから周りの方に聞くよう心がけています。

就職活動中の皆さんへのメッセージ

若手社員対談
田杉

視野を広く持ち、幅広い業界に目を向けることで思いがけない発見があるかもしれません。限られた時間の中で効率的に知見を得て、納得のいく就職活動にしてください。

菊地

就職活動は、自分の働き方を考える良い機会だと思います。闇雲に採用試験を受けるのではなく、自分に出来ること、やりたいことを明確にし、焦点を絞って会社選びを行った方が良い結果に繋がると思います。就活中は辛いことの方が多いと思いますので、適度にストレス発散をすることも重要です。最後に、就活生の皆様が希望の会社に入れるよう心からお祈り申し上げます。

中道

就職活動は、じっくりと自分を見つめ返すことができる良い機会です。自分のことをよく知って、自分に合った会社に出会ってください。

續石

博士課程まで進学されると、新規かつ困難な課題に取り組むべく、大学で教授職を目指される方も多いと思われます。しかしながら、日本そして世界の化学界に新しい風を吹かせるためには、新しい製品を生み出し続けていくことが重要です。このとき、どんなに優れた物質でも大規模生産できなければ製品になりません。当社において、博士課程で養われる思考や感性が、製品化においても強力な武器になると感じています。博士課程を修了される皆様のスキルを、企業研究の舞台でも活躍させてはどうでしょうか?

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